Category : FISCO

2か月前

テクマトリックス—タイ・バンコクに駐在員事務所を設立し事業展開の強化を図る

テクマトリックスは9日、タイ・バンコクに駐在員事務所を設立したと発表した。
同社は2013年よりタイ、インドネシア、マレーシアの販売代理店を通してASEAN地域でコンタクトセンターCRMシステム「Fastシリーズ」の販売を行ってきたが、急速に拡大するCRMシステム需要に対応する為、現地事務所を立ち上げ販売代理店の支援を強化する。また、ASEAN地域におけるコンタクトセンターやSNS 対応についてのニーズの調査も進め、ASEAN地域で幅広く使われるCRMソリューションを提供し、現地対応を一層拡充していく。
<MW>

2か月前

マザース指数は3日続落、IPOブティックスは初値2.4倍、ビープラッツは持ち越し

 本日のマザーズ市場では、日経平均が前日終値を挟んだこう着の強い動きとなり、マザーズ指数は25日線水準がいったん抵抗線として意識される展開となった。主力大型株がさえない動きとなるなか、個人投資家による積極的な商いも限られた。また、ミクシィやGNIなどのマザーズ時価総額上位銘柄の軟調推移も手掛けにくくさせる一因となった。一方で、直近IPO銘柄の一角には引き続き個人主体の短期資金が向かっていたが、指数を押し上げるには至らなかった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1065.40億円。騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり159銘柄、変わらず10銘柄。
 値下がり率上位には、シルバーライフやSMNのほか、イトクロが並んだ。売買代金上位では、直近IPO銘柄のRPAホールディングスや神戸天然物化学のほか、ジェイテックコーポレーションがさえない。一方で、同じ直近IPO銘柄でも、アジャイルやSOU、ファイバーゲートは上昇したほか、外食関連銘柄の串カツ田中が上昇した。串カツ田中は、3月の既存店売上高が2.1%増と5カ月連続のプラスになったことが材料視された。なお、上場2日目のブティックスは公開価格の約2.4倍となる3210円での初値形成となり、本日新規上場したビープラッツは買い気配のまま初値が付かなかった。
<SK>

3か月前

Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け)

■eワラント売れ筋トップ10(2018/02/27 11:40現在)

順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格
1 日経平均 コール (22,500円) +7.47% 8.70 2.69円
2 日経平均 コール (23,000円) +23.53% 33.95 0.45円
3 ニュージーランドドル ドル高(コール)型 (84円) -8.70% 37.10 0.23円
4 米ドル ドル高(コール)型 (106円) -0.68% 19.64 2.96円
5 日経平均 マイナス3倍トラッカー (26,000円) -3.45% -4.11 16.40円
6 オリックス コール (2,100円) +31.25% 22.31 0.45円
7 米ドル ドル安(プット)型 (108円) -0.71% -22.82 2.83円
8 日経平均 プット (22,500円) -6.40% -7.33 3.17円
9 日経平均 コール (20,500円) +7.75% 9.08 4.10円
10 日経平均 プット (21,500円) -15.69% -17.17 0.92円

■eワラント値上がりトップ10(2018/02/27 11:40現在)

順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)
1 アルプス電気

3か月前

欧州為替:ドル・円は106円55銭から106円81銭で推移

 26日のロンドン外為市場では、ドル・円は106円55銭から106円81銭で推移した。欧州株が全面高となり、NYダウ先物も上昇していたことで、円売りがやや優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.2316ドルから1.2355ドルまで上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会証言を控え、ユーロ買いが先行した。ユーロ・円も131円27銭から131円75銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.4024ドルから1.4070ドルで推移。英国の1月銀行協会住宅ローン承認件数の増加を受けて、ポンド買いが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9328フランから0.9352フランで推移した。

<KK>

3か月前

欧州為替:ドル・円は106円55銭から106円68銭で小動き

 26日のロンドン外為市場では、ドル・円は106円55銭から106円68銭で推移している。欧州株は全面高、NYダウ先物も上昇しているが、円売りは目立たず、小動きが続いている。米国10年債利回りは2.86%台で推移し、前週末比ほぼ横ばい。

 ユーロ・ドルは1.2316ドルから1.2355ドルまで上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会証言を控え、ユーロ買いが優勢になっている。ユーロ・円も131円27銭から131円69銭まで上昇している。

 ポンド・ドルは1.4024ドルから1.4070ドルまで上昇。ラムズデン英中銀副総裁の「利上げ加速必要」(英日曜紙)との見解や、英国の1月銀行協会住宅ローン承認件数の増加を受けて、ポンド買いになっている。ドル・スイスフランは0.9328フランから0.9346フランで推移している。

<KK>

3か月前

米国株見通し:小売決算でセンチメント改善期待も

S&P500先物 2758.00(+9.25) (19:20現在)
ナスダック100先物 6918.50(+8.50) (19:20現在)

19:20時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかり推移している。また、NYダウは150ドル高程度で推移。欧州市場は全般上昇して推移している。原油相場は小動きに推移している。この流れを受けて、26日の米株式市場は買い先行で始まろう。

23日の米株式市場は、セントルイス連銀総裁が年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことを受けて債券利回りが低下、これを材料視する格好からNYダウは347ドル高となった。NYダウは5日線を突破して上値抵抗の25日線を捉えている。週間形状では26週線を支持線にリバウンドをみせており、13週線の攻防をみせていることもあり、短期シグナル好転とともに、中期シグナルの好転も意識されそうである。

今週は小売各社の11-1月期決算が多数予定されている。年末商戦の活況を受けて、小売関連株の業績改善が予想される。ギャップは18年通期の1株利益見通しを上方修正しており、好決算となりそうだ。また小売各社は米国内での事業比率が高く、法人税減税の恩恵を受けることも追い風となるだろう。小売企業の決算がセンチメントを明るくさせてくる可能性がありそうだ。

その他、27日に予定されるパウエルFRB議長の議会証言では、今後の金融政策の展望に注目が集まりそうだ。金利上昇につながる可能性もあるが、引き続きVIX指数の落ち着きがみられるようだと、市場は利上げを織り込み、プラス面を手掛かりとした物色に向かわせよう。

<KK>

3か月前

ダイキアクシス—同社連結子会社によるインドにおける子会社設立

ダイキアクシスは23日、同社連結子会社であるDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.の子会社をインドに設立することを発表。

同社は2016年2月に公表した中期経営計画において、「海外展開の加速」を掲げ、同社グループの将来に向けた事業戦略における最重点課題として取り組んでいる。
現在インドでは「クリーン・インディア政策」が進められており、政府による生活排水などにインフラ投資が活発化。地域ごとに代理店契約を締結している5社を通じてトライアルマーケティングを行った結果、多くの需要が見込めると判断。インド国内に子会社を設立し、インド国内における浄化槽の製造・販売・施工・維持管理に取り組んで行くとしている。
<MW>

3か月前

オーストリア、仮想通貨規制を検討【フィスコ・ビットコインニュース】

オーストリアのハルトウィグ・レガー財務大臣が 23日、同国及びEU地域を対象とした仮想通貨の規制を検討していることを伝えたとブルームバーグが報じた。仮想通貨による資金洗浄の防止を目的としており、既存の金とデリバティブの取引ルールを応用した規制とすることを検討しているという。

ICO(仮想通貨技術を利用した資金調達)も規制対象としており、オーストリア金融市場機構(FMA)による承認が必要な「デジタル目論見書(プロスペクタス)」を求めるほか、市場操作やインサイダー取引などの規則を適用予定のようだ。

欧州連合(EU)は26日、仮想通貨の規制に関する検討会を開催する。各国の中央銀行の代表や規制当局、市場関係者が集まり、仮想通貨に関する長期的な動向を考察し、現行の規制との適合性を検討するという。新たな規制の枠組みの整備に向けた動きとして成果が注目されている。


<MT>

3か月前

欧州為替:ドル・円は106円60銭台でもみ合い、次の材料待ち

 ドル・円は欧州市場では106円60銭台でもみ合う展開となっている。欧州株の全面高や米株先物の上昇にも、米10年債利回りは2.86%台で推移し、前週末比ほぼ横ばいであり、ドル買い・円売りを進めにくい状況。今晩のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会証言や米国の1月新築住宅販売件数の発表待ちムードになりつつある。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円55銭から106円68銭。ユーロ・円は131円27銭から131円61銭、ユーロ・ドルは、1.2316ドルから1.2350ドルで推移。

<KK>

3か月前

仮想通貨投資家サーベイ(2):波乱相場のなか、個人投資家が注目する仮想通貨とは?

フィスコグループでは昨年末より仮想通貨投資に関する個人投資家のサーベイ(アンケート調査)を定期的に実施しています。2018年最初のサーベイは、国内の大手仮想通貨取引所に対する不正アクセス事件が発覚した後の、1月31日~2月5日の期間で実施しました(573名、母集団はフィスコ仮想通貨取引所、およびフィスコの有料情報サービス「クラブフィスコ」登録者)。本稿ではその結果の一端をご紹介します。

今回のサーベイでは、「2018年に注目している仮想通貨(複数回答可)」について投資家に質問しました。回答をみてみると、「ビットコイン(BTC)」に注目する投資家が全体の41%(235名)となっており、過半とまではいかないまでも主力の仮想通貨として存在感を示す結果となりました。また、今回は複数回答が可能であったこともあり、投資家が注目するBTC以外の仮想通貨も判明しました。

まず、35.3%(202名)と全体の3分の1以上の得票を得て、BTCに次いで投資家の注目度が高いことがわかったのは、「イーサリアム(ETH)」です。さらに、31.9%(183名)の「リップル(XRP)」とBTCに次ぐ時価総額シェアを誇る2通貨の名前が挙がっています。

ETHは、スマートコントラクト(契約執行の自動化)によって非中央集権型・分散型アプリケーションを作成するためのプラットフォームであることが特徴です。さまざまな企業や団体が、このプラットフォームを活用したICO(クラウドセール)で多額の資金を調達していることでも注目されています。一方、XRPは分散化されたネットワークの上で高速・安価な送金やトレードを実現することを目的とする通貨です。外国為替送金など、既存の金融機関の仕組みに近く、世界でも多くの金融機関が当該ネットワークに参加表明している点が特徴です。円、ドル、ユーロやBTCなどをXRPプラットフォームで送金、トレードすることができる長所があります。

また、XRPに次いで4番目に注目を集めた通貨は、カイカコイン(CICC)でした(167名で29.1%)。CICCは、JASDAQに上場する株式会社カイカの企業トークンとして発行されたもので、2017年9月時点でトークン価格は10円を割れていました。しかし、年末にかけてみせた急騰劇で130円(12月14日)まで上昇したこともあり、メジャー通貨以外で投資家の注目を集める結果となったようです。

ちなみに、初めて聞く方も多いかもしれませんが、トークンは仮想通貨取引と同様にインターネットとの親和性が高いうえ、これを使うことによって、遠隔地同士の送金手数料や取引所要時間、運営管理コストなどが既存の金融サービスに比べて節約できるなどの特徴があります。カイカコインの場合は、同社作成の技術レポートや海外旅行パッケージツアーなどとの交換も可能であることから、利用シーンの幅の広さも評価される一因となったもようです。このような各トークンの利用シーンの拡大が、今後の市場価格などに対してもポジティブな影響を与えることが想定されます。

そのほかにも今回の調査では、過半数(57.5%)の投資家がBTCは中期的(1年後)に100万円~300万円程度になると予想するなど堅調推移が予想されていながらも、波乱相場のなかでBTCに2017年のような急騰劇をあまり期待していない投資家が多いことが判明しました。これらを踏まえると、2017年末からみられた第2の投資先を探す動きは2018年も引き続き継続するのではないでしょうか。

仮想通貨は、それぞれが異なる特徴を有しています。個々の長所や短所を把握し、実際の活用シーンに合った通貨を保有することが、仮想通貨投資における重要事項の一つといえます。加えて、今年1月には国内の大手仮想通貨取引所に対する不正アクセスによる仮想通貨流出事件が発生しました。投資家1人1人が、利用する取引所が登録事業者であるか否かを事前に調べること、また取引所(登録事業者)自体を分散すること、取引所内でも複数の通貨に分散投資するといった動きを意識する必要があるでしょう。


※本稿では、サーベイに基づき注目の仮想通貨を紹介しましたが、実際に仮想通貨への投資をされる場合はリスクをご自身で再度分析・認識されることをおすすめいたします。(以上)


■Q.2018年に注目している仮想通貨は何ですか?(複数回答可)

・ビットコイン(BTC、XBT):41.0%(235名)
・イーサリアム(ETH):35.3%(202名)
・リップル(XRP):31.9%(183名)
・カイカコイン(CISS):29.1%(167名)
・ネム(NEM、XEM):25.1%(144名)
・モナーコイン(MONA):24.1%(138名)
・フィスココイン(FSCC):24.1%(138名)
・ビットコインキャッシュ(BCH):15.9%(91名)
・リスク(LSK):7.7%(44名)
・カルダノ(ADA):5.6%(32名)
・ライトコイン(LTC):5.4%(31名)
・その他


【アンケート概要】

対象者:仮想通貨投資に関心のある個人投資家
集客方法:フィスコ仮想通貨取引所、クラブフィスコ
実施期間:2018年1月31日~2月5日11時57分まで
参考:実施期間中のBTC/JPY価格レンジ1,147,920円~805,015円
回答方法:インターネット
集計規模:573名


<DM>

3か月前

マザーズ指数は続伸、IPOのMマートは好調な初値形成

 本日のマザーズ市場では、米株高を受けた流れから、バイオ株や直近IPO、好業績株など幅広い銘柄が買い優勢の展開となった。しかし、足元で大きく上昇していた銘柄などで利食いの動きも散見された。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で812.22億円。騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり70銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、先週末に続きデジタル教科書関連のすららネットに関心が向かいストップ高。ダイハツのシステムに同社の音声認識技術と端末が採用されたと発表したAMIが大幅反発。また、23日19時放送の一部TV番組において、同社の再生細胞薬が取り上げられたサンバイオは一時4135円まで急伸した他、ブライトパス・バイオ、アンジェス、ナノキャリアなどバイオ株への物色が目立った。一方、ソケッツ3634>が9.74%安で下落率トップ。その他、マザーズ売買代金上位ではフィルカンパニーが小反落となったほか、モブキャスト、カナミックNが下落した。
 なお、Mマートは上場2日目となる本日、公開価格の約4.3倍となる5380円の初値をつけた(公開価格1240円)。また、初値形成時の出来高は37万4200株だった。
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